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[Topicsコーナー]長く続けることが出来る就職先を見つけるためにはコツを紹介します。

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就職・転職マニュアル

あなたは就職先を決めるときにどのようなことを判断材料にしますか?
休日?給料?通勤のしやすさ?・・・・
これらはいずれも1つの要素であることは否定しませんが、長く続けることが出来る就職先を見つけるためにはコツがあります。是非、皆さんも実践してみてください。

1.まずは自分を知ろう

自分の長所や短所は把握していますか?まずは、自分自身を知ることから始まります。
その次に、就職先に求める条件を書き出していきます。この時に、「これは絶対譲れない部分」「これはここまでならOK」といった感じでランク分けしてまとめておくと、あとで求人票とにらめっこする時に整理しやすくなります。

  • 診療科目~一般、小児、矯正、審美、インプラント・・・どういった診療内容がいいですか?
  • 給料~月給制?時給制?時給の場合は端数計算方法も含めて確認した方が、後々後悔しません。
  • 休日・休暇~土日休み?平日休み?。夏休みは?
  • 福利厚生~保険・年金は?退職金制度は?
  • 勤務時間~残業は?

・・・・・・・・・

2.情報を集めよう

求人情報サイトやハローワーク、各医院のホームページ、求人情報誌など色々な手段で求人募集している先をPickUpしてみましょう。この時に、絶対にダメ、と考える先以外はリスト化していきましょう。最終的にはこのリストからピックアップしていきますので、複数ある先のランク付けが出来る程度に情報を整理しておきましょう。
リストが完成したら、自分に合っていると考えられる医院から順に情報を詳しく調べていきます。
今では多くの歯科医院がホームページを持っていますので、スタッフ紹介のページや診療方針などを中心に情報を分析し、どの医院が自分に合っているか?を絞っていきます。

3.まずは見学

いきなり面接の申し込みをされる方が多くいらっしゃいますが、長く働こうというのであれば、事前に見学に行くべきでしょう。各医院の問い合わせ方法にしたがって、電話やメールで見学の日時調整をします。
見学だからといって、ラフな格好は禁物です。面接と同様にメイクや髪型など身だしなみに気をつけましょう。
また、見学の際の医院のチェック点は次のような項目に重点をおきます。

  1. 駐車場なども含めた医院の清潔さ
  2. 受付の歯科助手さんや歯科衛生士さんの雰囲気、接客態度
  3. 歯科衛生士さん等のスタッフと歯科医師・院長先生とのコミュニケーション
  4. 仕事の内容
  5. その他求人票などに掲載されていない項目で、確認したい事項

筆記用具を持参して、メモは忘れないように・・・。

4.応募・面接

応募先の歯科医院を1つに絞ったら、いよいよ応募・面接です。

  1. 応募要項の確認
    まずは応募に際して何が必要かを確認しましょう。電話やメールの際にも、既にここから面接が始まっていると思って適切な言葉使いを。
  2. 履歴書の作成、送付
    履歴書は楷書で丁寧に書きます。志望動機など枠内に入りきれない場合は、便せんなど他の用紙に記入しても構いません。
  3. 面接
    清潔な身だしなみで、少なくとも10-15分前には医院に到着しておくこと。また、事前に応募先の医院の情報をもう一度おさらいしておくこと。
    面接について詳しくふれると、それだけで1つのサイトになってしまう程の量になってしまいますので割愛しますが、言葉使いや姿勢、自分の考え(志望動機など)をはっきりと明瞭に答える、笑顔の美しさ・・・こういったことに注意をして面接に望みましょう。
   
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